ビーズ手芸
毎月一回、今年84歳になる母と一緒に、ビーズ手芸を習いに行っています。
母は若い頃は、いわゆる手の立つ人で、洋裁、編み物、彫金、革工芸、ビーズ織りなど、いろいろな手仕事をしていました。
私の中の母は、いつも仕事机にむかって、こつこつと仕事をしている姿です。
2年ほど前に母が、ビーズ手芸をしたいと言い、私の知り合いの方にお願いし、教えていただくことにしました。私も興味があったので、一緒に習い始めました。
今までに作った作品の一部です。
私は老眼が始まっていて、細かいビーズ手芸は、なかなか大変なのですが、母は目の中心が見にくいらしく、きっととても大変なのだと思います。でも手先のことになれているのと、根気があるので、老眼鏡のうえにルーペを重ねてかけて、がんばっています。
日常生活をともにしていると、次第に話題も少なくなり、そのうち何かにつけて、物の言い方がつっけんどんになって・・・・そんな自分がとてもいやになってしまうのですが、一緒に同じ趣味をもっていると、話が楽しく、お互いに教えあえるので、良かったと思います。
母は若い頃は、いわゆる手の立つ人で、洋裁、編み物、彫金、革工芸、ビーズ織りなど、いろいろな手仕事をしていました。
私の中の母は、いつも仕事机にむかって、こつこつと仕事をしている姿です。
2年ほど前に母が、ビーズ手芸をしたいと言い、私の知り合いの方にお願いし、教えていただくことにしました。私も興味があったので、一緒に習い始めました。
今までに作った作品の一部です。
私は老眼が始まっていて、細かいビーズ手芸は、なかなか大変なのですが、母は目の中心が見にくいらしく、きっととても大変なのだと思います。でも手先のことになれているのと、根気があるので、老眼鏡のうえにルーペを重ねてかけて、がんばっています。
日常生活をともにしていると、次第に話題も少なくなり、そのうち何かにつけて、物の言い方がつっけんどんになって・・・・そんな自分がとてもいやになってしまうのですが、一緒に同じ趣味をもっていると、話が楽しく、お互いに教えあえるので、良かったと思います。





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