ヴァイオリンのたね

アクセスカウンタ

zoom RSS ライプツィヒ」の旅ー4−

<<   作成日時 : 2015/03/19 15:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

日々の事に追われているうちに、厳しかった冬もすぎ行き、もうお彼岸ですね。

花粉症に悩まされている方は、いかがお過ごしでしょうか?私は花粉は大丈夫だったのですが、今年は、突然喘息が出て、どうやら花粉の影響の様に思われます。マスクをしないで外に出ると、間もなく咳き込むので困ったものです。

久々にブログを開き、ライプツィヒの旅を思い出し、最終回をかこうと思いました。

1、2、3回のブログを読み返していたら、ライプツィヒに到着した時にちょっとした出来事があったことを、何も書いていないことに気づきました。

飛行機でライプツィヒに着くのは、ライプツィヒ・ハレ空港なのですがそこから電車でライプツィヒ ハウプト バーンホーフ(ライプツィヒ中央駅)に行かなければなりません。

事前学習で、Sバーンでホテル近くの「マルクト」駅まで行かれそうだと調べていたので、近くにいた、人に「マルクトに行きたいんだけど・・・」と聞きました。

そうしたら、「あと3分で電車が出るから急いで!!このエレベーターで下のホームに行って!!」と言われました。「でも、チケット持ってないから・・」というと「チケットは電車に乗ってから買えばいいよ」と言って、エレベーターに乗せてくれました。まだ、右も左もわからないまま、言われるままに電車に乗り、チケットを買ったのですが、どうも様子が変

かなり走っているのに駅に着かないし、チケット代が高すぎるなんと、その不安は的中最初に着いた駅は「Halle」・・・ハレでした。事前学習でこれはライプツィヒと反対に向かっているとわかりました。

そこで、大きなスーツケースを私が見ていて、二女に係員を探してもらい、間違った電車に乗ってしまったらしいと、告げました。

係りの人は「次の駅で降りて、反対の電車に乗ってください、時間は・・・」と教えてくれ、電車賃は払い戻してくれました。ありがた〜〜い

降りてみたらそこは「Koethen」ケーテン!!そう、あのバッハがブランデンブルグ協奏曲などを書いたところです。

ケーテン

画像


ここで、待つこと30分、昼間ならどうということはないのですが、夜9時くらいで、人気もなく、駅前も暗く、風が吹いて寒い異国の地・・・日本と違って、電車の本数も少なく、少々心細かったのですが、反対方向の電車がまだあって良かった!!と思いました。

風邪の強い所なのか、ホームのベンチは風邪を避けられる壁の様に囲われた空間になっていました。

画像


色々あったけど、無事、ライプツィヒ行きの電車に乗り、10時半頃、ライプツィヒ中央駅に到着しました。

ライプツィヒ中央駅

画像


画像


どうしてこんなことになったのか、あとで考えたところによると、どうやらドイツ語の”R”の発音によるのではないかと思いました。

私が初めに、行きたい駅を言った時に「マークト」と言ったのですが、教えてくれた人はそれを「マークトブルク」という駅名を縮めて言ったと思った様です。ドイツ語のRの発音は難しく、英語のアールとはだいぶ違うということがわかってきました。喉の奥で殆どGに近く発音するのです。ちょっと説明は難しいけど

今でもドイツ語の”R”の発音を習得すべく、耳を澄まして、ドイツ語を聞く毎日です。

よく、トラブルはのちに良い思い出になると言いますが、今回は本当にそうでした。「きっと、バッハに呼ばれたのよ」と娘たちは言ってくれます。うふっ

今回でライプツィヒの旅はひとまず最終回、自分の記録でしたが、読んで下さった皆様、ありがとうございました。

ホテルの部屋から

画像


レストランからクリスマスマルクトと、旧市庁舎の眺め

画像


それにしても、空港で係員に聞いた時、殆ど英語でのやり取りでしたが、よくこんなにわかったなあ

      ーーーライプツィヒの旅  完 −−−−

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ライプツィヒ」の旅ー4− ヴァイオリンのたね/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる