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zoom RSS 11月の山場、無事終了!

<<   作成日時 : 2014/11/17 21:09   >>

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家に入る階段の上に、満天星つつじがあります。四季を通じて目を楽しませてくれるこのつつじ、赤くなってきました。日の光を受けるともっときれいに赤く輝くようになります。

満天星つつじ・・・「どうだんつつじ」と入力して変換したらこんな素敵な漢字に変換されました。そうなんだ確かに花の咲くころは小さな星が一杯木に輝いているようですもんね。灯台躑躅とも書くようですよ。確かに秋、真っ赤に紅葉した様は道しるべになるようですもの。

いきなり、横道にそれました

11月は3日にポーランド音楽のオーケストラの本番にヴィオラで参加し、8日に毎月1度の科学者のサロンでのカルテット演奏、14日夜にドイツレクイエムの演奏会にヴィオラで参加、翌日15日はあさ10時半から自宅近くの小学校で地域教育会議主催のコンサートでヴァイオリンのソロで1時間半の演奏をしました。

今回の様にヴァイオリンとヴィオラの本番が交錯すると、大変なのは練習!!

何しろ、ヴァイオリンとヴィオラは形は大きさが違うだけの様に見えますが、実際は全く違う楽器と言ってもいいくらい扱いが違います。

そのため練習も、本番の順番もさることながら、日々の練習の順番も毎日考えながら計画的に進めないと練習が間に合わないまま本番に突入なんて悲劇的な状況に陥るので大変です。

家族の世話などがなかったころは、若かったこともあり、一日を3部に分けて、午前の部、午後の部、夜の部で練習をやっていました。たとえば一日中自分の練習ができる日は、朝の部は
家事、早い午後は自分の練習、夕方は家事、夜の部は自分の練習という具合です。

今は家族の出入り、母の世話などがある上に、自分も年を取ってきたので、なかなか1日をフルに自分の練習に当てることができません。でもそんなことは言っていられないので、犠牲にするのは家事

1日の初めにヴィオラをさらうと、体が広がって、なかなかヴァイオリンに移れません。そのため午前の部はヴァイオリンをさらって、午後の部はヴィオラ、うまくいって夜にも練習時間が取れれば、その日の不足だったことや、本番の近いものを更に練習するのです。ところが若い頃とは違って夜、夕食が済むと眠気に襲われてしまうことが多くなりました。その時は逆らわずに居眠り、その後9時頃から練習開始です。

今年9月末から、レッスン室を占領していた長女がドイツに留学して留守なので、防音室が使いたい放題・・・・ありがたいやら、練習できない言い訳がなくなって辛いやら((笑))

来週はそのドイツ・ライプツィヒにいる娘のところに遊びに行って来ます。クリスマス市が始まるので楽しみです

ドイツレクイエムの本番のあと多摩センターのイルミネーションが早くも点灯していました

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