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zoom RSS 音楽と世界平和

<<   作成日時 : 2014/11/10 01:09   >>

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 秋も深まり、気温も低くなって、朝、布団から抜け出しにくい季節になってきました。
 母を連れて散歩に行きました。イチョウの街路樹も紅葉している木とまだ緑色の木があり、カラフルでした。
         
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先日、オールポーランド音楽のコンサートに出演させて頂きました。

指揮者はポーランドに造詣が深く、オーケストラの練習でも、ポーランド語の響きを交えながら曲の説明をして下さったり、ポロネーズやマズール(マズルカ)のリズム感を伝えて下さいました。

取り上げた曲は、ポーランドのバロック時代の作曲家から1990年代までの時代に亘りました。
J.S.バッハの時代、今のドイツのザクセン州の選帝侯はポーランドの国王も兼任していたとか・・・今、私が認識している国の区別は、古い音楽を理解するには、あまりにも浅い知識でしかなく、特に、ヨーロッパは、色々な国が分裂したり統一されたりを繰り返してきた歴史があるということを理解して音楽も考えなければならないことを今更ながら、実感として学びました。

ポーランドの音楽はとてもリズミカルであったり、お腹の底をえぐられるような深い流れを感じる曲想であったり、日本人の血にも響きあえるものを感じました。

打ち上げの時に指揮者が話して下さったことが印象的でした
「外国のことを知り理解するのに、音楽は一番力がある。音楽を通してその国の人の気持ちを身近に感じ、共感を持つ。それが世界平和につながることを信じている」

確かに音楽は言葉の区別のない言葉なので、ストレートに心に迫るものがあり、その心は世界共通なのだと思います。

60年の人生を経て今、次世代に伝え残さなければならないのは「平和」!!だと強く思います。こんなに身近な人々が「平和」を願っているのに実現できないのはなぜなのでしょう。
平和を祈って素晴らしい曲を作ってきた作曲家たちの願いを音にして皆さんにおつたえし
他j国の人や文化を理解しあい、平和につながるお手伝いが少しでもできる様、演奏していきたいと思います。

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