ヴァイオリンのたね

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zoom RSS 楽しいポーランド音楽

<<   作成日時 : 2014/11/01 16:06   >>

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今日はしっとりとした雨の一日、朝から落ち着いてヴァイオリンの練習に専念でき、ちょっとごきげんの土曜日です。いつもの駅からの街路樹も紅葉がきれいになりました。

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今日さらった曲は、ウィーン風小行進曲、愛のあいさつ、ベートーヴェンのソナタ、アヴェマリア、日本の秋のメロディー、パラディスのシチリアーノ、ユーモレスク、チャルダッシュ等々、ハルヴォルセンのヘンデルの主題による変奏曲(ヴィオラとのデュオの曲ですがこれが難しい{上手に弾けたら超かっこいい曲!!}、モーツァルトのヴィオラとのデュオの曲、ハイドンのカルテットなどなど・・・どれもこの11月から12月にかけて本番で弾く曲です。

そして、この数日、11月3日にあるコンサートのための練習で日々ヴィオラもさらっています。
ヴァイオリンとヴィオラの練習の同時進行はなかなか難しく、ヴィオラを弾くのは大丈夫なのですが、ヴィオラからヴァイオリンを持ち替えたときは、右手のコントロールがとても微妙です。

ヴァイオリンの弦と弓の接触加減、よい音が出るために最適な弓の通り道をきちんと弾けること、もちろん弓に加える腕の重さや圧力の加減もヴィオラはダイナミックなのに対してヴァイオリンは繊細な調整が必要です。

この、ヴィオラで出演する演奏会では、今回、「魅惑のポーランド音楽をあなたに」と題して、全曲、ポーランドの作曲家による作品で構成されています。1曲だけ大バッハの曲があります。・・・・それは管弦楽組曲第2番より「ポロネーズ」です。ポロネーズは”ポーランドの女の子”という意味だそうです。フルートのソロで、今回は超ポーランド的ポロネーズになっています(笑)

皆さんはポーランドの作曲家と言われて、どんな作曲家を思い出しますか?そうそう、ショパンですよね。ところが今回はオーケストラのコンサートですので残念ながらショパンの曲は登場しません。

ゴルチツキ、コルベルク、ルトスワフスキー、モニューシュコ、カルウォヴィチ・・・・ルトスワフスキーはご存知のかたまあるかも知れません。

今回は合唱団も一緒のコンサートでもちろんポーランド語で歌われます。

どの曲もとても親しみやすい曲ですが、ポーランドという土地の歴史や風土を感じることができる魅力にあふれたコンサートになりそうです。

一拍目に重みがあり、ポーランド人が演奏すると、どんな音楽にも思わず熱い気持ちがはいるということですが(指揮者談)、日本人の私でも、思わず熱くなってしまうポーランドの響き、
日々のストレスフルな生活から逃れて、ひととき、ポーランドに思いを馳せて楽しみたいと思います。音楽と言葉は切っても切れないもの・・・明日からの合唱あわせがとーっても楽しみです。

コンサートご案内

11月3日(月・祝)14時開演 稲城市立iプラザホール(京王相模原線若葉台駅下車北口徒歩2分)
入場券 3000円
演奏 多摩フィルハルモニア協会合唱団、オーケストラ




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