ヴァイオリンのたね

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zoom RSS 今年前半の本番

<<   作成日時 : 2014/06/02 15:28   >>

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この2,3、日は、もう梅雨があけたかのような暑さです。そんな日曜日の昨日、このところ毎年この時期に伺っている稲城市のアロマのお店の2階に併設されている画廊でのコンサートがありました。

今年も長女のピアノで約1時間のトーク月のコンサートをさせていただきました。

この数年、毎年決まった時期に演奏させて頂けるところが増えて、本当にしあわせに思います

1月にはアコルディ弦楽四重奏団で世田谷の宮本三郎記念美術館でのニューイヤーコンサート、2月初めには娘たちが小さいころお世話になった幼稚園でのミニコンサート、今頃は昨日もうかがった稲城市のアロマのお店「大きな木」でのファミリーコンサート、秋には麻生区の社会福祉協議会主催のオータムコンサート、12月には稲城市の施設でのクリスマスコンサート・・・という具合です。このほかに毎月1回の科学者のサロンでのBGM、不定期にオーケストラのコンサートやシュテルン弦楽四重奏団のコンサート、アンサンブル「響」のコンサートがあります。

このようなコンサートの積み重ねがあって、今年の4月5日に、このブログの「ヴァイオリンのたね」を題名としたコンサートをしました。

ソロ、デュオ、カルテット、クインテットという贅沢なプログラムでしたが、どれをとっても、力むことなく不思議な位自然体で演奏できたのは、きっと、年間を通して演奏させていただいて、自分の中に自然に力がたくわえられていたのだと思います。

昨日は25人くらいのお客様と音楽をともに楽しみました。

それにしてもこのようなアットホームなコンサートをするときにいつも思うのは、クライスラーの存在の大きさです。

昨日のプログラムの中にも2曲、ウィーン風小行進曲と、美しきロスマリーンを入れました。そして、ユーモレスク・・・ご存知のようにユーモレスクはドヴォルザークの小品ですが、本来はピアノのために作曲されたものを、クライスラーがヴァイオリン用に編曲して演奏したことから、世界に知られて愛される曲となったそうです。

私が生まれた時にはまだ存命だったヴァイオリニスト=クライスラー、これからもだいじに勉強してレパートリーを増やしたいと思います

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