ヴァイオリンのたね

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zoom RSS 譜面をきちんと読み取ること

<<   作成日時 : 2013/10/15 14:32   >>

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今日は高校時代の同期生で、音大に進学した仲間たちで毎年1回集まっている「音楽談義の会」がありました。

今回の参加者は5人だけと少し寂しかったのですが、全員演奏して、中華のお店でランチして、ジョナサンでお茶して午前10時から夕方の5時まで楽しい時間を過ごしてきました。

私は、今日はブラームスのヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番 全曲を演奏しました。

この会では私はブラームスのソナタを1番から順番に弾いてきて、今回の3番で一応全曲奏破!

ピアノの友人と4回くらい練習をしてきました。

先日の練習の時に、出だしを弾いたらなんだか妙な感じでした

話してみたらピアノの人はsotto voce(ソット ヴォーチェ・・・・声をひそめるように、静かに)の指定があるけど、よく歌って弾こうと思ったとのこと。私はといえば sotto voce e espressivo(ソット ヴォーチェ エ エスプレッシヴォしずかにそして表情豊かに)との指定があるけど、あまり、気持ちのままに歌ってしまわないで、少し禁欲的に弾こうと考えて弾いていたのです。

合わせと合わせの間、それぞれが家でどう弾こうか考えているので、こういうこともおきてきます。

二人でよくよく考えたら、ヴァイオリンはエスプレッシーヴォで(表情豊かに)、ピアノはソット ヴォーチェ(静かに声を潜めるように)という指示、それを守って弾いたら、何と素敵なこと!!譜面に書いてあるブラームスの指示通り弾けばよかったのです。私たちは全く逆のことをしていたのでした。ブラームスさん血迷ってごめんなさい

私は譜面に書いてあることをしっかり読み取るという初歩的で、でも一番大事なことをいい加減にしていたのでした。反省・・反省・・

この日の出来は・・・まだまだ演奏する度にいろいろな発見があって、そのたびに動揺したりで、惨憺たるものでした。でも暖かく広い心で聴いてくれたミンナ、ありがとね

また来年の再開を約束して、帰路につきました。ブラームスとの旅はまだまだ続けたいな





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