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zoom RSS 畏敬の念

<<   作成日時 : 2013/02/10 19:29   >>

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先週、幼稚園で演奏してきましたが、そこの子供たちは、先生に叱られることもなく、演奏をきちんと聴いてくれます。小学校などでも、よく聴いてくれる学校もあれば、先生方がどんなに注意をしてもざわざわしている学校もあります。一体何が違うのでしょうか

子供たちの前で演奏していると、気がつくことがあります。
よく演奏を聞いてくれる学校や幼稚園は、子供たちはもちろんですが、先生方が心から音楽を楽しんでくださっていることです。学校などでは特に、校長先生が音楽好きの方だと、その影響は子供たちの姿勢に大きく反映されるようです。

少し話は飛躍しますが、最近、体罰などが問題になっています。

体罰はいけないと言いますが、それは当然として、それ以前に、人間として、「畏れ」・・・畏敬の念を教えなければいけないのではないかと思います。キリスト教的には、神様に対しての「畏敬の念」が勿論大事なのですが、そうでなくても、年長者に対して、先生に対しての尊敬を教えなければ、体罰はいけないと言っているだけでは、片手落ちだと思います。

何を拠り所として人は育つのか・・・・テレビのヴァラエティ番組等を見ていると、人に対する粗暴な振る舞いや下品な言葉が公共の電波を通してお茶の間にづかづかと入り込んでくるのに嫌悪を感じます。私にはとても笑えないような状況を出演者が笑い転げて見ている・・・こんなことでは、いじめはいけない、体罰は・・・云々・・・机上の空論でしかありません。

音楽を通して、小さな子供たちに「心が動く」ということを体験してもらい、豊かな人間関係を作っていってもらえればいいなあ、と思います。


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