ヴァイオリンのたね

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<<   作成日時 : 2013/01/07 21:52   >>

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明けましておめでとうございます

皆様どんな新年をお迎えになられましたか?

今年も皆様のご健康と、心穏やかな日々をお祈りします。

私は、昨年も沢山の素敵な方々と、一緒にお仕事をさせていただき、感謝でいっぱいの年でした。また、懐かしい方々との再会も嬉しかったことです。

アコルディ弦楽四重奏団、シュテルン弦楽四重奏団、○○バロック室内合奏団、などの他、エキストラで弾かせていただいたオーケストラやデュオ、トリオ、いろいろありました。

昨年は、大阪、堺の教会で、シュテルン弦楽四重奏団が礼拝に用いていただいたのが最後のお仕事でした。

自分の教会のクリスマス礼拝には行かれませんでしたが、心の温まる礼拝で、本当に寒いクリスマスの夜でしたが、心も体も満たされました。


翌日、他のメンバーは東京で仕事のため、始発の新幹線で東京に帰ってしまいましたが、私は幸いフリーだったので、一人で念願だった大阪城の散歩をしました

光り輝く大阪城

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豊臣秀吉の城というだけでなく、徳川の世でも拠点となっていた大阪城ですが、戦火、火事、落雷等に見舞われ、現在の天守閣は昭和6年に再建されたものだそうです。その後平成7年から9年にかけて平成の大改修があり、今のこの光輝く大阪城になっているそうです。

城の中はエレベーターで5階まで行かれるようになっていて、後は階段で3階分くらい登りました。そして降りながら、歴史等の展示を見られるようになっていました。

私の好みの城ではありませんが、石積みはなかなか見ごたえがあって、特に、畳36畳分の面を持つ大きな石は圧巻でした。どんなに説明されても、あんなに大きな石をここまで持ってきたことが信じられません。

大阪城パンフレットより

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さて、今年の初本番は12日に毎月一度の科学者のサロン、そして、13日に、世田谷美術館分館の宮本三郎美術館での、アコルディ弦楽四重奏団によるニューイヤーコンサートです。

曲目は、ヴィヴァルディーの四季より「春」(カルテット編曲版)、ハイドンの「皇帝」、グラズノフの「5つのノヴェレッテン」です。どれも魅力的な曲です。

この数年恒例となっているこのコンサートは美術館という、私の昔からの夢の舞台です。
(ただ、ニューイヤーコンサートは、演奏者としては、年末年始に、練習をしなければならなくて、少々辛いのですが・・・)
グラズノフは特に生きる力を与えてくれるような、生気あふれる曲です。演奏者は体力が必要ですし、練習も大変ですが、とても楽しいです。

今年も、楽しく、でも絶えず努力して、心のこもった演奏をしたいと思います。どうぞよろしくお願いします

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